カシラダカ

完全に周囲に溶け込む色のカシラダカ。 この写真は分かりやすい位置に立っていますが、笹の中など藪の中に居ると、ガサゴソと音はすれども姿が中々見えないのでした。  

カシラダカ

笹の間をうごめく小鳥の群に気付いて、顔を出してくれるまで待っていました。 アオジかカシラダカかホオジロのどれかと思って見ていたのですが、カシラダカでした。  

トビ大集合

自宅近所の馬牧場、海辺近くの若駒専用放牧エリアにはこの時期にかなりの数のトビが集まってきます。 野ネズミがかなり生息しているので、それを狙っているものと思いますが、ノスリなんかもこの場所でよく見ます。  

狩場

近所の林、リスを撮影している林は猛禽類の狩場でもあります。 ノスリが狩りをして食べている姿を年に1~2度見るのですが、林の中で食べている姿は、何か神聖なものを見ているように感じます。  

SP500礼讃

礼讃シリーズもFALimitedだけで終わろうと思っていたのですが、やはりこのレンズも紹介しておこうと記事にしました。 「TAMRON SP500mmF8 55BB」 レフレックスのMFレンズになります。  

透かし羽

エナガですが、羽根がまるでオオスカシバの翅のような雰囲気で写っていました。 何か、妖精みたいな雰囲気にも見えます。  

ヒガラ

木漏れ日が当たる場所にヒガラが止まってくれました。 忙しなく飛び回って種子などを食べる鳥ですが「そこに止まってくれ」と願って待っていたら来てくれて、こういうのは本当に嬉しいものなんです。