ナナホシテントウ

『ナナホシテントウ』

K-5Ⅱs/ SPAF90mmF2.8DiMACRO 272E [F2.8 1/1000 ISO160 +0.5EV]

冬眠していた昆虫も動き出していました。

散策途中、コンクリートの壁に赤い点が見えたので近付いてみるとナナホシテントウ。

日当たりは暖かいですが、風はまだ冷たいので風のあたらない場所で日向ぼっこしていたようです。

 

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もうカッコウ

『カッコウ』

K-5Ⅱs/ DA★300㎜f4ED [F5.6 1/750 ISO280 ±0EV]

林を散策していたらパタパタと飛び出して行った一羽の鳥。濃いグレー色でヒヨドリかと一瞬思いましたが、ヒヨドリにしてはかなり大きい。

そっと飛んで行った方に近付いていって撮影しました。

カッコウです。

 

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男前

『イソヒヨドリ男子』

K-5Ⅱs/ DA★300㎜f4ED [F5.6 1/750 ISO160 +0.5EV]

岩場の陰に隠れながらコチドリを撮影していたら、すぐ脇の岩の上に飛来したイソヒヨドリ男子。留まったら私が居るのに気付いてビックリの図、です。

海辺ではSP500で撮っている事が多いのですが、この時は解像番長のDA★300。

久々のいい距離でのイソヒヨドリ写真に酔いしれました。

 

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上空警戒

『上空警戒その一』

K-5Ⅱs/ DA★300㎜f4ED [F5.6 1/750 ISO160 ±0EV]

渡って来て間もないコチドリを先日撮影しましたが、飛来して数日は周囲をかなり警戒するんです。

この時も周囲は勿論、こうして上空もかなりの頻度で警戒していました。

 

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ウミアイサカップル

『付かず離れず』

K-5Ⅱs/ DA★300㎜f4ED [F5.6 1/1500 ISO160 ±0EV]

先日はウミネコのラブラブカップルの写真でしたが、今日はウミアイサカップルです。

ウミネコと違いこちらは付かず離れずで、女子の後ろを守るように男子が付き従っていました。

守っているのではなく、尻に敷かれているだけという意見もありますが。

 

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ほがらか

『桜の蕾とスズメ』

K-5Ⅱs/ DA★300㎜f4ED [F5.6 1/750 ISO280 +0.5EV]

膨らんできた桜の蕾を楽しむスズメ。

同じ花でもやはり桜は特別なのだなぁと感じます。

例えばアジサイが咲いたからと言って花見はしませんが、桜が咲くと花見で盛り上がる所も多いですし、やはり桜は特別なんですよね。

 

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ペアリング

『ラブラブ』

K-5Ⅱs/ DA★300㎜f4ED [F5.6 1/1000 ISO160 ±0EV]

ラブラブなウミネコが、岩場でラブラブしていました。

一羽が鳴いて、鳴き終わるともう一羽が鳴く事を繰り返していたのでペアリング決定だと思います。

こうして生命が繋がれていくんですね。

 

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