極彩色

『清水寺三重塔』

K-5Ⅱs/ DA21mmF3.2AL Limited [F8 1/500 ISO1600 -0.5EV]

京都の清水寺三重塔。

きらびやかで、でもどこか落ち着いた日本色で、色もお国柄で文字通り色々ですが、日本色というのが良いなと思うように歳を重ねるたびに思うようになっています。

 

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嗚呼

『イソヒヨドリ幼鳥』

K-5Ⅱs/ SP500mmF8 55BB [F8 1/750 ISO400 +0.5EV]

この辺を餌場にしている、今年生まれたイソヒヨドリ幼鳥。先日も写真をUPしましたが、同じ個体だと思っています。

今時期は留鳥のいつものメンバーばかりの海辺ですが、その中でイソヒヨドリは少しだけテンションが上がる被写体です(笑)

 

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ご近所さま

#1『いつもの林のいつものノスリ』

K-5Ⅱs/ DA★300㎜f4ED [F5.6 1/2000 ISO160 +1.0EV]

自宅近所のいつもの林のいつものノスリ。

この辺りの草地と林が狩場で、かなりの頻度で会うことができます。

野鳥写真を撮り始めた頃は「ノスリだ!猛禽だ♪」とはしゃいだ被写体ですが、普通に会えるので今はスズメ同程度って感じです(笑)

ちなみにこの写真、目の瞬膜が綴じた瞬間でした。

 

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保護色

『やはり保護色』

K-5Ⅱs/ DA★300㎜f4ED [F5.6 1/750 ISO6400 ±0EV]

木の幹の途中でじっと動かずにいたリス。

私が居るのに気付いて、警戒のために動かずに固まっていたのですが、こうして見るとやはり保護色なんですね。

ふさふさの尾が光を反射して綺麗だったので気付いたのですが、枝の上などで動かずにいられると、よほどしっかり見ていないと気付かないものです。

私も仕事場で、誰にも気付かれずにやり過ごされたい時もあるので参考にしようと思います(笑)

 

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コムラサキ

『コムラサキ #1』

K-5Ⅱs/ DA★300㎜f4ED [F5.6 1/1000 ISO160 -0.5EV]

カワセミが撮れれば良いなと撮影ポイントの一つである会社近くの河川敷に寄ってみました。

結果から言うと対岸の木々の間を飛んでいるのを見ただけで、川も連日の雨で水量が多く濁っていたしでカワセミ撮りは不発。

車窓からカワセミを狙っていたのですが、ふと岸側を見るとすぐ近くにコムラサキが留まっていました。

等倍で見てもかなり綺麗な個体だったので、羽化してそれほど経っていない個体のようです。

 

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野花畑で

#1『アオジの戯れ』

K-5Ⅱs/ DA★300㎜f4ED [F5.6 1/750 ISO280 +0.5EV]

草地にたくさんの花が咲いていました。

雑草の花ですが、その中を飛び交う小鳥達。海の傍で風も涼しく、聞こえるのは小鳥の鳴き声だけ。

とにかくもう、のんびり清々しい光景でした。

 

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キマダラセセリ

#1『キマダラセセリ』

K-5Ⅱs/ DA★300㎜f4ED [F5.6 1/750 ISO200 ±0EV]

道端に留まっていたので撮影しましたが、撮っている時は「何て名前だっけ??」状態。

セセリチョウの仲間ですが、そのセセリチョウというのも出てこない始末。

リスや鳥は飽きずに変わらず撮っていますが、そう言えばチョウは殆ど撮らなくなっていたなぁとしみじみ。

しみじみと言えば、シジミチョウすら撮っていない今年で御座いました。

 

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