『シジュウカラ』

20160104-085116-1905

K-5Ⅱs/ DA★300㎜f/4ED [F5.6 1/750 ISO2200 ±0EV]

シジュウカラは数多く撮っていますが、このアングルでは初めて撮ったかもしれません。

ぷりんと丸い、たまごっち型だったのか君も(笑)

たまごっち型では、私の所ではエナガがその代表でしたが、シジュウカラもだったとは新たな発見をした気分です。

次はキラキラ玉ボケの中で、この姿を撮りたいですね。

今、無性に撮りたい鳥がありまして、それはコミミズク。

フクロウの仲間ですが、2012年1月26日にハクチョウの飛来する川の河川敷を、カラスに追いかけられている白く羽の長い鳥が飛んでいるのに気付いて撮ったのが初撮影でしたが、かなり小さくして写せていないので、リベンジ対象の一つなんです。

毎日、野鳥サイトをチェックしていますが、今年はコミミズクの写真を多く見るので、そう言えばと思い出した次第。

水辺の広い草地でネズミが居そうな場所にやってくるのですが、仕事休みの日は、近隣のめぼしい場所を見当付けては確認しに行っています。

基本夜行性なのですが、初撮影時のように日中も行動する事があるので、期待感を持ちながら探していました。

 

たまごっち型

2 thoughts on “たまごっち型

  • こんにちは。
    たまごっち型のシジュウカラ、可愛いですね。
    鳥はやはり膨らんだ 姿の方が断然可愛いですよね。

    コミミズクが撮れますように!

    1. ■teltelさん、こんにちは(^^

      小鳥は冬時期の、羽毛に空気を溜めてぷくりとしていると可愛さ倍増ですよね。
      新型のカウントばかりじゃなしに、こういう楽しみも野鳥撮影にはあるんだと再認識でした(^^
      コミミズク、撮りたいっす♪

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