♯1『オオルリ様』

20150430-083306-8965

K-5Ⅱs/ DA★300㎜f/4ED [F5.6 1/750 ISO560 +0.5EV]

5月のスタートは、この御方からで御座います。

朝のウォーキング兼林散策で、遠くに黒っぽい鳥が居るのに気付きました。

濃い瑠璃色のその御姿は間違いありません。 麗しきオオルリ様♪

開けた場所で、こちらの姿も丸見えで二枚シャッターを切ったところで、遠くにお飛びになられまして、しっかり写ってるのは、この一枚のみ。

恥ずかしがり屋のオオルリ様で御座います(^^

しばし御滞在なされるのかは分かりませんが、またお会い出来ます事を祈念する次第で御座います。      

♯2『オオアカハラ』

20150430-082300-8954

K-5Ⅱs/ DA★300㎜f/4ED [F5.6 1/750 ISO560 ±0EV]

オオルリ様の写真一枚だけだと淋しいので、その前に撮ってたオオアカハラを(^^

この冬は二羽のオオアカハラが、自宅近所のいつもの林で越冬しておりまして、何度か撮影チャンスがあったのですが、どれも枝被りとか遥か遠いとか(T_T)

ブログ記事もオオアカハラ1~4までUPしましたが、納得の写真は一枚もありませんでした。それがオオルリ様に会う数分前、このように切株のお立ち台でスタンバっておりました(^^

距離はありましたが、旅立ちの前の挨拶なのか、このまま10秒ほどポージングしておりました(笑)

小さいけどオオアカハラ写真は、これでまっ良いかって感じです。

それにしてもオオルリ様がいらした事で、早朝散策も気合が入ります。

 

オオルリ様

8 thoughts on “オオルリ様

  • こんにちは
    早朝の散策、素敵な出会いがありますね。
    オオルリって、美しい色ですね。
    きっと、近くで撮れるチャンスが訪れると思います。
    オオアカハラ、切り株がお立ち台ですね。(笑)
    旅立ちの挨拶かぁ~、そう思います。
    私も、念願だったツバメを撮れたので、幸先の良い5月のスタートです。

    1. ■iMovieさん、おはようございます(^^

      越冬してた鳥が去って、閑散とした雰囲気が漂っていた林ですが、こうして一羽だけで遠かったですが、見る事が出来ただけでも嬉しくなります♪
      実はオオルリは一昨年、沖縄から帰って来た数日後にすぐ近くで撮るチャンスがあって、初見だった事もありウハウハしながら撮ったのでした(^^
      http://archive.bluemworks.com/?p=1125
      オオアカハラ君、最後の最後、お立ち台で待っててくれました(笑)

  • こんにちは
    オオルリ様、いいな~
    沖縄帰りの時は同じようなタイミングで撮れてビックリでしたよね(^^
    実はその時の山に明日行くのでオオルリ様とお会い出来るかもしれません。
    重たいけどトマホークは持っていかないとだめだな(笑)

    1. ■Jerryさん、こんにちは(^^

      沖縄帰りはまさかの同じタイミングのオオルリ様でしたよね(^^
      あれは奇跡としか言いようが無いと、今でも思います。
      おぉ~♪登山されるのはその山ですか!
      頂上よりも野鳥を目指して下さいませ(笑)
      もしかするとキビタキも居るかもしれませんし、気が抜けませんね(^^

  • オオルリに会いたい! やっぱ小鳥系は本土の方が撮れますね。
    本土遠征がしたくてウズウズします(笑)

    1. ■ナイス兄貴さん、こんにちは(^^

      小鳥系が居てもシギチ系は少ないこちらです。
      やっぱ千葉県辺りが小鳥とシギチのバランスが取れてるんですかね。
      reotaさんの所に集合しますか(^^

  • オオルリ様のお扱いが少しちがいますね。
    前回の記事と文調がそっくりで、拝見していてとても楽しかったです。
    私もオオルリ様はこのときのJさんとのコラボ記事以来、
    あこがれております。

    話し変わって、先日撮ったイカルのことですが、
    いつも通っているトンボ池での遭遇でした。
    年をまたいで何十回と通っているというのに。。。
    一度出会えば二度の法則は見事に当てはまり、
    翌日からはその場所で十数羽を必ず毎回見かけます。
    きっと、彼らの好きな木に巣があるのだと思います。

    1. ■やすたろ~さん、こんばんは(^^

      別格という言葉は、オオルリ様のためにあるようなものですから(笑)
      この気品あふれる高貴な色合い、けっして群れる事無く、その凛とした御姿は「孤高」と言っても過言ではありません!
      是非その高貴な御姿を見れる事を祈っております(^^
      この時はこうして開けた場所に居ましたが、木々に囲まれた日影を好みますよ♪

      むむ~、二度目システムはやはり恐ろしいシステムですね。
      未だその謎を解明出来ておりませんが、想像するに、祖先から連綿と受け継がれた人類の壮大なロマンが関係あるものと推察しております。

Comments are closed.