K-5Ⅱs/ SPAF90mmF2.8DiMACRO 272E [F5.6 1/250 ISO6400 +1.0EV]

愛用している0.7㎜ペンシルです。上は消せる水色芯を入れているPentelGRAPH1000、下が2B芯を入れているrotring600です。

たまたまですが水色芯を入れるのに、Pentelの0.7㎜識別色が水色なのが嬉しかったりしています(笑)

重さや剛性感はrotring600が断然好きなのですが、気に入らないのがノックしての芯の繰り出し量が一定しない事。

 

K-5Ⅱs/ SPAF90mmF2.8DiMACRO 272E [F4 1/180 ISO1600 +1.0EV]

PentelGRAPH1000は0.5㎜ペンシル基準で10回ノックすると5㎜出るようになっています。1回0.5㎜ですが、0.7㎜芯の場合10回ノックで6㎜ほど出てきます。

ところがrotringの場合10回ノックすると12㎜ほどなのですが、1回ごとに繰り出し量が違うんですよね。これが使っていてかなりのストレスを感じるんです。

なのでrotring600は上着に挿しておいてメモ書きなどに使い、スケッチやノート書きにはPentelGRAPH1000を使っています。

このPentelの芯の繰り出しについて、ホームページのGRAPH1000のサイトに詳しく解説されていますので、ご興味ある方はご覧になって下さいませ。

ちなみにPentelGRAPH1000をメインに戻すために、ラフ描き用に0.9㎜も注文しました(笑)

芯の繰り出し量

2 thoughts on “芯の繰り出し量

  • こんにちは。

    わぁ。。。
    几帳面ですね~w
    見習いたいっス。
    でも何となくわかる気もします。
    どっちやねん (^^;

    1. ■teltelさん、こんばんは。

      こういう事には異常に細かいんです(笑)
      カチカチっと2回ノックしたらどのぐらい芯が出てるというのが感覚で分かるのは、やはり良いですね。
      いちいち目視で見て、長過ぎたら紙面に押し付けて調整するのは邪魔でしょうがないんです。

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