♯1『オオタカ幼鳥』

20150917-055822-0568

K-5Ⅱs/ DA★300㎜f/4ED [F5.6 1/750 ISO800 +1.0EV]

昨日の続きになります。

藪の中から飛び立ち、空高く舞い上がらずに低空で松の木のある方に飛んで行ったんです。

もしかすると遠くに行かずに、その木立ちのどこかに居るかと思い、近付いて行ったら直ぐそこに居ました。

今度は開けた明るい場所で、低いISO感度で勝負出来ます♪

その御姿をじっくりと撮影させて頂きました。

♯2『前方に回ってみた』

20150917-055940-0585

K-5Ⅱs/ DA★300㎜f/4ED [F5.6 1/750 ISO560 +2.5EV]

フロントビューも抑えたくて、前方にも回ってみました。

逆光ですけど(笑)

幼鳥でこれだけ精悍で格好良いのですから、成鳥も早く撮影したいものです♪

 

♯3『熱視線』

20150917-060120-0610

K-5Ⅱs/ DA★300㎜f/4ED [F5.6 1/750 ISO1600 +2.0EV]

睨まれました(^^

飛ぶ姿も抑えておきたかったので30分ほど待ったのですが、全く動こうとせず。

時間も差し迫ったのでこの場を後にしましたが、もし縄張りならばまた会えます。

でも、お願いですからカワセミは食べないでね(^^

 

オオタカ幼鳥

6 thoughts on “オオタカ幼鳥

  • おはようございます。
    bluemさんは野鳥の生態を考えて行動するようにされているのが勉強になります。
    姿が見えなくなってもその辺に居る可能性もありますもんね。
    カワセミのような単独行動の鳥は狙われにくいんじゃないでしょうか(^^
    スズメやムクドリも狙われたら可哀想ですけど

    1. ■Jerryさん、おはようございます(^^

      遠くに飛んで行ったかな?と思いつつ、飛んで行った木の所に行ったらそこに居たのですが、これもラッキーで御座いました(^^
      せっかくの出会いだったので、出来る限り撮影枚数を稼ぎたかったですし、飛んでる姿も撮りたかったんですよ。
      似ているハイタカはそういうシーンをかなり撮っているので、比較できるように枚数を撮りたかったのでした。
      そうそう。
      記事には書いていませんが、海辺にはカラスも多いのですが、そのカラスが妙に騒がしかったんですよ。
      50羽くらいのカラスが居たのですが、オオタカが飛び上がったらカラスも慌てて逃げるんですが、予備知識にはありましたが、やっぱりカラスの天敵なんですね(^^
      カラスが騒いでいたら、オオタカが近くに居る可能性があるのを体感できました♪

  • こんにちは
    オオタカ、縄張りの範囲だと、これから出会えるチャンスは増えそうですね。
    遠くへ飛んでいかない所から、安住の地なのかなぁ~
    狩場として魅力あれば、残りそうですけど

    1. ■iMovieさん、こんにちは(^^

      チャンスが続くかと思うと嬉しいですね♪
      今年は自宅上空を飛んでいく魚を携えたミサゴにも会いましたし、以前は近所のいつもの林でノスリが営巣していた事、海岸の崖の辺りではハヤブサが営巣しているようだしで、案外近所は猛禽には良い場所なのかもしれません(^^

  • 野鳥には縄張りがあるので、一度会えればその付近で会える確率はかなり高いですね。
    野鳥天国には毎年一羽のチョウゲンボウがやってくるのですが、恐らく同じ個体です。
    何度も会っているので、そろそろ顔を覚えてくれないかと真剣に思っていますよ(笑)

    1. ■ナイス兄貴さん、おはようございます(^^

      渡りのシギチを見ていても、全数が寄ってくれる訳ではないので、その場所を気に入った子が寄ってくれて、その子供がDNAで受け継いで同じように寄ってくれるという事を、代々続けているんじゃないかと思っているのですが、同じように私の事もDNAに刻み込んで欲しいと願ってます(笑)
      ちなみに今朝はキアシ君が二羽いたのですが、7m位まで普通に歩いていっても平気だったので、この子は随分と慣れてくれたと嬉しくなってました(^^

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