写真は1月29日に撮影したものです。
約二週間ほど近所の林に滞在していたニホンカモシカですが、その後は姿も見えず、気配もありません。
気配というのは臭いなのですが、ニホンカモシカは強い獣臭があって、それで姿が見えなくても擦り付けた臭いやおそらく糞尿の臭いで、ここに居たというのが分かるんです。
更にそう言えばですが、ここ数年はキツネの姿も見ていないんですよね。
野ウサギは積雪時の足跡で戻って来たのは確認していますが、夜行性なので日中は姿を見る事がなく、ムササビも松ぼっくりの食痕で生息しているのが分かる程度で、その姿をしばし見ていませんでした。
何はともあれ、種を繋いでいって欲しいと願うばかりです。
そう言えばニホンカモシカ