K-5Ⅱs/ SPAF90mmF2.8DiMACRO 272E [F4.0 1/350 ISO1600 +0.5EV]

綿毛の上に小さい緑色が見えたので近寄ってみました。

ツマグロオオヨコバイの幼体みたいですね。

 

子供たちの間では「バナナ虫」の愛称で親しまれているあの虫です。

成体はバナナのような黄色になるので、背景に黄色がくるように撮ってみました。

 

幼体

4 thoughts on “幼体

  • 幼体を見ても何か識別出来るんですね。
    と感心しつつ、幼体って言葉を使ったのは初めてです。
    虫が苦手だったせいか、聞いたこともなかったです。

    それにしてもタンポポの綿毛に絡む虫がいるなんて〜!
    蜘蛛の糸ならまだしも…。

    1. ■YOKO*さん、こんばんは。

      虫が苦手なYOKO*さんには申し訳ない写真でした。
      マクロレンズで寄ってしまうとこうして大きくなりますが、実際は6~7㎜程度の小さくて、とにかく艶々の緑色が綺麗な虫なのでした。
      まだ幼体なので身を隠して行動するのに綿毛の下側に潜むのに、もぞもぞ動いているのに私が丁度通り掛かったんだと思います。

  • バナナ虫。。。知りませんでした。
    虫はそこまで苦手ではありません。
    ニョロに比べたらw
    まるで計算されたような色彩がお見事です。

    1. ■teltelさん、おはようございます。

      ニョロやGに比べたら確かに、この位の虫は可愛いものですよね。
      昆虫撮影をするようになってから、それまで見向きもしなかった蛾の羽の綺麗さなどにも気付いて、よく観察するようになりましたね。
      背景もその延長です♪

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