K-5Ⅱs/ DA★300㎜f4ED [F4.5 1/750 ISO280 +1.0EV]

林の雪もだいぶ融けてきました。日当たりの良いところは雪が無くなって、日陰や半日陰に残っている感じです。

そんな雪の上で仁王立ちのシジュウカラでした。

 

近所の林も本当に鳥が少ないです。定住組のこのシジュウカラにアカゲラ、ヒヨドリと越冬しているアトリを見る程度って感じです。

自宅から歩いて行ける範囲の観察ですが、雪が無くなって下草が見えてくれば鳥も戻ってくると思うので、楽しみに待ちたいと思います。

 

仁王立ち

2 thoughts on “仁王立ち

  • 鳥の立ち姿ってホントに可愛いな〜といつも思います。
    脚がやたらと細いから、一生懸命感があるんですかね?

    それにしてもこんな雪の中、草は枯れ、虫もいるのか
    いないのかって中、何食べて生きてるんでしょうか?

    1. ■YOKO*さん、こんばんは。

      脚は確かに細いっすよねぇ。
      飛んでいる姿よりも、小鳥は立ち姿の方が可愛いと私もそう思います。

      雪の上に飛んできたとか、こぼれ落ちた草の種子があるのでそれを啄んだり、樹皮の下には越冬している幼虫が居たりしますし、忙しなく地面上や草むらや樹々に止まっては食べていますよ。
      ちなみに我が家では傷んだミカンを半分に切って木に挿しておきますが、果肉を綺麗に食べてくれます。ヒヨドリは外皮ごと食べるんですよ。

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