自宅PCも今年で6年目なのでCPUグリスを塗り替えました。
写真はヒートシンクを外してCPUとご対面したところです。
自宅PCはヒートシンクを外すために先ずはグラボ、次にヒートシンクファンを外さないとなりません。同じドスパラのPCでも会社のはヒートシンクを直接外せるので、マザーボード次第で面倒になるものだなと勉強させられます。
元々ついているグリスです。会社PCは完全に固まっていましたが、自宅のは粘性があって劣化は感じませんでしたが、ティッシュのように埃が出ないキムワイプで拭き取ります。
会社の固着したグリスはシリコンオフで湿しながら拭き取りましたが、自宅のは軽く拭くだけで綺麗になりました。
グリスはAmazonで評価が高かった「MX-4」にしました。
CPU一個に0.5g~1g以内が目安のようですが、4gあるので、あと7回は施工出来ます。
目測0.8g程を置いて、ヘラで均しました。
照明の具合で陰影があるので厚く見えますが、会社PCよりは薄く塗ってみました。
そしてヒートシンクを装着して、ファン→グラボと組み付けて完成です。
自宅PCは今年6年目とはいえ、熱ダレやファンが高速で回りっぱなし等なく、開けてみればグリスもまだ機能していたからだと実感しました。
PCはBTOばかり買っていますが、グリスの選択の時は「そんなに違わないだろう」と普通のものをチョイスしていたこれまでですが、会社PCでグリス性能の違いを実感し、コストを掛けておいて正解だと勉強になりました。
CPUはやったので、機会を見て次はグラボのグリス塗り替えをします。
自宅PCもCPUグリス





