2021年9月21日撮影

ベニシジミの春生まれ、秋産まれの比較です。
羽化した直後の写真ではないので、翅の傷みはもちろんあるのですが、比較になると思います。

こちらは9月21日撮影の個体で、秋産まれですね。

 

2024年6月2日撮影

これは6月2日撮影ですから、5月に一斉に羽化してきた個体の一つになります。

見比べてわかるのは
・翅色の濃さ
・上の写真の方が体毛が長い

以上の識別点になりますが、夏生まれはオレンジ色部分がもっと黒っぽくなる個体もいるので、会えたら撮影しておこうと思います。

体毛に関しては、ベニシジミに限らずタテハチョウ科も秋産まれは濃く長くなる傾向にあるので、チョウの秋産まれ共通なのかなと感じています。

ただ、タテハチョウ科の秋産まれは成虫で越冬し、シジミチョウは越冬せずに卵で命を繋いで成虫としても使命を全うします。

 

ベニシジミ春夏比較

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