気温が急に上がり、冬鳥が移動したようで、定住組ばかりの近所の林です。
なのでこうして、定住組の中で一番目立つアカゲラを撮る機会が増えていました。
写真のように餌場にしている枝って、樹皮が剥がれているんですよね。
樹皮下に隙間を作ってあげて虫が入って来やすいようにしているのでしょうか。
あちこちむやみやたらに突きまくると木そのものが枯れてしまうので、こういった枝木を本能で決めているのか分かりませんが、世代を重ね途方もなく長い時間を木と共存してきた情報がDNAで受け継がれているのですから、自然って微妙なバランスで良く出来ているものだと思います。
アカゲラ
