散策路の階段を歩いていたら目の前にスズメが降り立ちました。 こちらが歩を進めるとその分下がるみたいに、距離5mほどを維持しながら虫を探しては口に咥えていきます。
イソヒヨドリ巣立ち
イソヒヨドリの巣立ち雛がいました。 この塀の上にイソヒヨドリが5羽並んでいたのですが、3羽が幼鳥で残りが成鳥のオスメスでした。 ご家族ですね。
遠いイソヒヨドリ
遠い岩場の上に小鳥が見えたので、20mぐらいまで寄って撮影してみればイソヒヨドリでした。 柵があってこれ以上近付けなかったんです。
ホバヒヨ
枝に止まる事無くホバリングしながら松の木を突いていました。 松ぼっくりの種子を食べているのでしょうけど、残念ながらピンぼけでした(泣)
イソヒヨ飛びもの
電線絡みだし背景もあまり綺麗じゃないしなのですが、せっかくのイソヒヨドリ飛翔なのでUPしました。 目にピントが合っていませんけども(泣)
夕暮れカッコウ
自宅近辺には毎年数羽のカッコウがやってくるのですが、それは自宅奥のヤブで繁殖するオオヨシキリが居るからだと思っています。 カッコウは托卵といって、自分では抱卵せずにオオヨシキリなどに自分の子供を育ててもらうのでした。
イソヒヨドリ
冬場は近所の林ではイソヒヨドリをほとんど見ないのですが、子育て時期は毎日やってきます。 餌となる青虫を捕りに来ているんですね。