近寄って蹄のかたちを確認しませんでしたが、おそらくはニホンカモシカの足跡です。
長靴などではなくミドルカットのトレッキングシューズなので雪が深い所だと足が濡れるために、吹き溜まっているところには入りませんでしたが、散策していると風上からカモシカ特有の獣臭がしていました。
姿は見れなかったですが、木に匂いをこすりつけているのか、見えない窪地で休んでいたのかだと思います。
近所の林で初めてニホンカモシカを見た時は大興奮でしたが、今は居るのが普通になって、逆に姿が見えない時のほうが寂しく感じています。
たぶんカモシカ
