畑で採餌していたキジバト。
顔部分が逆光の影で、でも目のオレンジが際立って、印象的な顔立ちの写真になりました。
この畑はお婆さんが一人でやっている小さな畑なのですが、周囲に様々な花も植えているので、野鳥やチョウなどが集まり、時々道脇で撮影させて頂いています。
冬はほうれん草など葉物野菜を残してくれて、野鳥の餌にしていたり、草の種子も取らずにそのままで、これも野鳥のご飯になっています。
草陰ではキジの親子が隠れていたり、自然と人間の営みの答えの一つが、ここに在るような気がしています。
もちろん、クマやイノシシに荒らされると違った手段を考えねばなりませんが。
畑のキジバト
