おそらくホトトギスです。
鳴いてくれると判別は簡単ですが、この子、口は開けていますが鳴いてくれなくて(泣)
一見してカッコウより細身である事、胸部の縞々が若干濃い事から、とりあえずホトトギスかなと思っています。
こちらはカッコウ。
この枝に飛んできて「カッコウ、カッコウ」と鳴いていたので、間違いありません。
資料用に尾羽根の模様も撮っておきました。
カッコウ、ホトトギス、ツツドリの杜鵑類(とけんるい)は模様の個体差もあったり、ホトトギスには褐色型もいたりして、姿のみでは判別が難しい時があります。
鳴いてくれると一発で分かるので「鳴くまで待とう杜鵑類」作戦が吉です。
ホトトギス/カッコウ


