自宅の基礎クラックの応急処置をしました。
クイックメンダーという接着剤を注入して補修しようと思っていたのですが、今は気温が低く硬化に影響があるので、今回は応急で樹脂モルタルを詰めて鉄筋の酸化を防ぎます。
先の地震でクラックが入った所と、東日本大震災の時のヘアクラック(微細な割れ)が大きくなった所もあったので、プラス気温になった日に応急処置をしました。
クラック幅の広いところで0.4ミリほどで、0.3ミリを超えているので割れが鉄筋まで到達していなければ良いなと祈っていました。
ちなみに鉄筋はアルカリ性のコンクリート内に在れば不動態皮膜のおかげで錆びないのですが、空気に触れていると酸化して錆が発生し、錆で鉄筋が膨れてコンクリートを破壊するので、早めに割れを補修した方が良いです。
基礎クラック補修
