K-5Ⅱs/ SPAF90mmF2.8DiMACRO 272E [F4 1/350 ISO6400 +1.0EV]

腕時計の小傷をピカールネオで磨いて、綺麗にしようと思います。

磨くのはガラス風防周囲のベゼル部分でポリッシュ仕上げのところです。
ヘアライン部分を磨くとヘアラインが無くなるので、あくまで鏡面仕上げのところだけを磨きます。

 

K-5Ⅱs/ SPAF90mmF2.8DiMACRO 272E [F4 1/250 ISO6400 +1.0EV]

肉眼で見るより、こうしてマクロレンズで寄ると傷がよく見えますね。
気を付けて行動しているつもりでも、こういう小傷は付いてしまいます。

 

AQUOS sense6s

先ずは風防とケースのヘアライン部分にマスキングテープを貼って、磨く前の下準備です。
写真にあるネル生地にピカールネオをつけて磨きます。

 

K-5Ⅱs/ SPAF90mmF2.8DiMACRO 272E [F4 1/60 ISO1600 +1.0EV]

力を入れずに軽く磨きます。
これは作業途中ですが、2分ほど磨いてこの状態になりました。

 

K-5Ⅱs/ SPAF90mmF2.8DiMACRO 272E [F5.6 1/45 ISO1600 +1.0EV]

ゆっくりと10分ほど磨いてからよ~く拭き取り、マスキングテープを剥がしました。

如何でしょうか。
ベゼルに周囲が写っているので見づらいですが、ほぼ小傷は無くなりました。

 

K-5Ⅱs/ SPAF90mmF2.8DiMACRO 272E [F5.6 1/45 ISO1600 +1.0EV]

かなり綺麗になり、満足の仕上がりです。

こうして自分で手を加えてメンテしていると愛着が湧いて、大事に長く使っていきたいと思うようになりますね。

 

腕時計磨き

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