スターサーバー管理画面

https(SSL認証)に出来ました。
検索すると簡単な手順の筈なのですが上手く行かず。。。行きつ戻りつをしたり、SSL認証も一度取得したのを削除し、二度目の取得をしたり。

失敗を繰り返したおかげで、たくさんの事も学ぶ事が出来ました。

 

スターサーバー管理画面

検索して調べた大まかに手順は①②③しかないんです。

①はクリックして反映を待つだけ。
②はこれをコピペで「.htaccess」の一番上に貼り付けるだけ。
③はWordPress管理画面の「設定」→「一般」のサイトURLに小文字sを書き加えるだけ。

なのですが上手く行かず。
それとDNSの浸透までWordPressの管理画面にも入れなくなるのですが、あれこれと作業して着手してから5日目でようやく完全にSSL化した次第です。

 

🔳個人的備忘録:何故上手くいかなかったのかメモ
  1. ドメインとサーバーを当時ネットオウルで契約したがサーバーがスターサーバーに移管になり、このネームサーバーをスターサーバーに向けろとのAIの指示でやったのですが、これが最大のミス。
    前述手順でやっても中々繋がらないので基本契約をチェックすると、ネームサーバーはミニバードへの指定だったのでまた戻しましたが、この作業でDNSレコードが白紙になっていて、でもそれと気付かずに「DNSが浸透していないからまだアクセス出来ないのかな?」と48時間無駄に浪費。
    白紙なのに気付いてレコードを追記し、ようやくインターネット迷子から回復。

  2. 作業初めに手順を検索した時に「ドメインのみSSL追加すれば良い」との情報で認証を取っていたのですが、時間が経ってもアクセス出来ず。このサイトはドメインの下にサブドメインを作ってサイト運用しているのですが、サブドメインも全部認証を取らないと駄目との事で(冷静に考えればサイトを見るための認証なので当たり前)これを開通前日の夜に知って追加認証。
    それで翌日にようやく全サイトにアクセス出来るように。

という失敗を重ね、そのおかげでドメインとサーバーの関係や、https化のためのWordPressへのコード書込みなどトライ&エラーを繰り返したので、とても良い勉強になり、その仕組の一端を知る事が出来ました。

このサイトを立ち上げた時はプログラマーの大恩人にお任せでやって頂いたのですが、今回自分でやろうと思ったのは、検索するとAIが細かな設定や手順までを丁寧に解説してくれたからでした。
あれこれ細かな修正を加える事が出来たのもAIのおかげです。

もし同様にAIに相談しながら作業される際は、現況の状況をしっかりAIに伝える事が大事です。
私は自分の思い込みでサブドメインに触れずにスタートしたのと、サーバー基本情報もしっかり確認していなかったので、作業の行ったり来たりを繰り返しましたから。

迷える子羊をゴールに導いてくださり(DNSレコードが無くなっていたのでNET回線上で本当に迷子になっていた)もう本当にAIには心より感謝しています。

 

【追記】
httpsにしたらば、画面表示されるまでの時間が明らかに早くなりました。
検索するとHTTP/2やHTTP/3の高速通信規格が使えるようになるため、早くなるとの事でした。

 

http → https その3 完了