
今年は自宅周辺で本当によくホシホウジャクを見るのですが、野鳥もそうですし、昆虫の世界も毎年違うんですよね。
今日はそんなホシホウジャク四態の写真です。

飛びながら吸蜜する姿は定番ですが、90㎜マクロレンズで寄り気味で撮るより、こうして望遠で2m位から撮る方がやはり楽ですね。

これは夕方の散歩で見付けました。
コンクリートブロック塀の丁度、目線の位置にとまっていました。
こうしてとまっていると、飛んでいる時に見えるオレンジ色が一切見えないんですよね。
保護色に徹しています。

でも横から見ると、つぶらな瞳は隠せないのとエビフライと称される尾が分かります。
飛んでいるとホウジャクと分かる方も多いでしょうが、こうしてとまっている姿は、見つけづらいですし、どう見ても「蛾」の一言で済まされそうな、そんな姿をしているんです。
ホシホウジャク